未来への想い
「地域とともに、未来を育てる」
私たちは訪問介護事業を通して、地域で暮らす方々の生活に寄り添ってきました。
その中で強く感じているのは、人と人とのつながりが地域の力になるということです。
地域には高齢化や担い手不足など、さまざまな課題があります。
農業の分野でも後継者不足や耕作放棄地の増加など、未来につながる問題が生まれています。
しかし一方で、この地域にはまだまだ大きな可能性があります。
私たちは福祉の仕事を大切にしながら、農業や地域の活動ともつながり、人と人が支え合える地域づくりに取り組んでいきたいと考えています。
「食べることは、生きること。」
日々の暮らしを支える福祉と、命を育てる農業。
そのどちらも大切にしながら、地域の未来につながる新しい取り組みを少しずつ広げていきたいと考えています。

この地域に、ひとりぼっちをつくらない
私たちが思い描いているのは、地域がひとつの「まる」となってつながる場所です。
子どもから高齢者まで、障がいの有無に関わらず、
誰もが自然に関わり合える場所。
気軽に立ち寄れる場所。
安心して過ごせる場所。
そして、そこから新しい挑戦や可能性が生まれる場所。
その場所は、HOMEのようでもあり、
新しい一歩を踏み出すためのplatformのような存在でもあります。
この場所が地域の受け皿となり、多くの人とともに育っていくことを願っています。

挑戦が未来をつくる
私たちは、スタッフ一人ひとりの「やってみたい」という想いを大切にしています。
風の時代を駆け抜ける私たちは、今までのようなこうあるべきという固定観念は外し、○○×○○のようなまさか!と思えるような事でも、まずはやってみる事から始めます。
まずはやってみること。
小さな挑戦の積み重ねが、未来をつくっていきます。
次世代を担う子どもたちに、
大人が生き生きと目標に向かって生きる姿を見せること。
それもまた、大切な教育のひとつではないかと私たちは考えています。
まだまだ新居浜も捨てたもんじゃない。
そう感じてもらえる未来を、この地域の中で少しずつ形にしていきたいと思っています。